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豆まき会

 

こんにちは、つき・ほし・にじ組です。

 

2/3は節分!ということで保育園では1週間程前からもうすぐ節分なので

鬼が来ても大丈夫なように柊鰯を飾ることにしました。

どうして柊と鰯が鬼退治に効果があるのかという話を聞き、

実際に触って「ちくちくしてる!」「くさい匂いがする〜!」と

五感を使って感じ取っていました。

 

 

その後、保育園では不思議なことが次々と起こっていきます…

 

昨日までなかった鬼の手形が玄関の窓についていたり、

鬼のパンツらしきものが園庭に落ちていたり、

砂場の玩具が荒らされていたり…

 

 

中には怖がって見ることができないという子もいましたが、

興味津々の子も多く、「先生の手より大きいよね!」

「なんで黒いんだろう?」と思い思いに考えを巡らせる子どもたちでした。

 

 

豆まき会に向けて、鬼のお面や洋服を作る活動も行いました。

ビニールテープを小さく切って市松模様のようにしたりと

アイデア豊富な子どもたちは時間をかけてじっくりと

自分の納得のいく衣装を作り上げていました。

 

そして豆まき会当日。

作った衣装に身を包み、会に参加しました。

会では節分という行事についての説明を聞き、鬼の形は

決まっていないということを知った子どもたち。

 

 

鬼は来ていないけれど豆を投げて鬼を退治しよう!ということで

朝、炒った豆を外に向けて投げました。

「鬼は外〜!」「福は内〜!」と元気な声で豆を投げています。

 

 

その後、歳の数の豆を食べ、給食はみんなで細巻きを作りました。

好きな具材を選び、くるくる丸めて…と真剣な表情で作っています。

 

 

今年の恵方は東北東!みんなで食べきるまでお喋りをせずに

恵方を向いて黙々と食べました。

「美味しいね」というのもお喋りはせず、お友達同士で顔を見合わせてにっこり☆

 

 

盛りだくさんの経験をして、節分という日本の伝統的な文化に

触れた子どもたち。

 

今年は鬼の登場はありませんでしたが、豆まき会の中であった話で

”鬼は形が決まっていない”という言葉を信じ、

「透明な鬼が来たのかもしれない!」などと思い思いに想像力を

膨らませてそれぞれが節分に対して様々なイメージを持つことが

できた1週間となりました。

 

 

 

author:nijinohana, category:つき・ほし・にじ組, 15:29
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