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七夕会

 

こんにちは。つき・ほし・にじ組です。

 

7月7日は七夕の日。保育園では6日に七夕会が行われました。

 

 

七夕会に向け、6月中旬から少しずつ、七夕飾り作りを行っていました。

 

こちらは半紙を三角や四角に折り、その角に好きな色の絵の具を染み込ませている様子です。

 

 

色の合わせ方や染み込ませ方によって十人十色の模様が完成☆

乾いた後、折って織姫と彦星の服に変身しました。

 

 

他にも七夕飾りはたくさんあります。

巻貝、鶴、三角繋ぎ、投げ網、吹き流し、などなど…様々な意味の込められている

飾りの中から、子どもたちが選んだものを自由に作っていきます。

 

こちらは輪繋ぎを作っている様子です。

輪繋ぎには『心に抱いた夢がいつまでも繋がっていきますように』

という願いが込められています。そんな意味や願いなども

一つひとつ確認しながら制作をしていました。

 

 

そして、七夕会当日。

七夕のお話を聞いたり、天の川の写真を見たりしながら

七夕の日について教えてもらいました。

 

 

その後…金管楽器のチューバが登場!!

昨年、一度見たことがある子ども達は「知ってる!」と嬉しそうな表情。

一方、大きな楽器に少し驚く姿も見られました。

 

 

今回はそのチューバと一緒に「たなばたさま」の歌を歌いました。

 

 

七夕は日本の伝統的な行事の一つです。その文化に触れながら、

楽しい七夕会を過ごすことが出来ました。

 

みんなのお願い事が叶いますように。

そして、みんながこれからも元気に過ごせますように。

 

 

author:nijinohana, category:つき・ほし・にじ組, 15:28
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